真面目に働いているのに、手取りは増えない。
物価や税金は上がり続け、将来の保障もどこかあいまい。
会社や家族のために役立っているはずなのに、自分の心には余裕がない。
そんな空気が、年々、社会全体を覆っているように感じます。
私自身も、かつてその渦中にいました。
どれだけ努力しても、未来に希望が持てない。
学びの場に身を置いても、続かない。成果も出ない。誰の目にもとまらず、ただ埋もれていく日々。
国家資格を持っていながら、気づけばホームレスになっていたこともありました。
そんな絶望に歯止めをかけてくれたのが、awabota(アワーボータ) でした。
ここは、AIやWeb5などの新しい技術を活用しながら
「働き方」や「お金との向き合い方」「時間の作り方」さらには「人との関係性」まで、あらためて学び直し、実践できるコミュニティです。
誰かの正解をなぞるのではなく、自分なりの自由な生き方を試行錯誤できる実験の場
そんなawabotaを仕掛けているのが、主宰のかずくんです。
彼とはもう10年以上の付き合いになります。
今回、彼が立ち上げたこの「ノアの方舟」の中で、
かつて人生に絶望しかけた私が、今は“未来をつくる側”として、再び立ち上がるためのヒントを見つけました。
なぜ今“希望のない働き方”が限界を迎えているのか
かつては「安定して働いていれば大丈夫」と言われていた時代がありました。
でも今は、どれだけ真面目に働いても生活が苦しくなり、将来に希望を持てない人が増えています。
物価は上がり、税負担も重くなる中で、収入はほとんど変わらない。
会社や組織に依存し続ける働き方では、変化のスピードについていけず、自分の人生を自分で選ぶ余白がどんどん削られていく感覚があります。
特に、何かを始めようとすると「そんなの無理だよ」「やめとけ」と言われる風潮も根強く、挑戦や学びさえも“浮いたもの”として扱われがちです。
そんな中で、“希望のないまま続ける働き方”に違和感を覚えるのは、ごく自然なことだと思います。
むしろ今は、「何かを変えなければ」と感じた人から、静かに動き出している時代です。
awabota誕生の背景──“流れをつくる実験”として始まった
僕の原点は、約9年前に参加したかずくんのコミュニティでした。
当時の名前はourboat(アワーボート)。コーチングを学び、実践するための場であり、さらにトップMDという自分で商品を作り、販売する仕組みも教えてくれる場所でもありました。
ブログやホームページの作り方、SNSの使い方、発信の仕方。
そこで初めて、インターネットを使ってお金を生み出すという体験をしました。
そこから5年後、mirai no arukikataへと進化。
Web2の延長ではなく、クリプトやブロックチェーンを軸としたWeb3領域へと軸足を移し、NFTやメタバースといった新しい概念にも触れていきました。
この頃から、いわゆる労働収入ではなく、インターネット上で完結する収入だけで生活ができるようになっていました。
そして現在、その流れはawabotaとして、Web5という新たな地平に触れ始めています。
何をやっても続かず、結果も出せなかった僕が、Web2・Web3の進化に触れ、今こうして“時間”にも“場所”にも縛られずに生きることができている。
その根っこにいるのが、かずくんです。
彼は、世界中の企業をコンサルし、上場支援や経営デザインに携わってきた人物。
同時に、Web3やAI、分散型ID(DID)といった最新技術を用いながら、
「人は、どうすればもっと自由に生きられるのか?」を追い続けてきた実験者でもあります。
mirai no arukikataが始まった頃、会員はたった3人でした。
それでも、どこか人生に行き詰まりを感じていた僕たちは、「ここなら変われるかもしれない」と、少しずつ集まり始めました。
3年が経った今新たな学びと再構築の場として、着実に育っています。
かずくんという起点──“未来をつくる流れ”を生む人
awabota主宰のかずくん。
彼は世界中を旅しながら、Web・AI・お金・時間など、「今の時代に本当に必要なこと」を伝えている人です。
けれど、そのスタイルは“教える人”とは少し違います。
かずくんがよく口にするのは、
「初動が大事。一緒にやってみようよ」
という言葉。
絶対に人を見限らず、ときには横に並び、ガッツリと背中を押してくれる存在。
その在り方こそが、これまで多くの人の人生を動かすきっかけとなってきました。
僕自身、かずくんと出会ってから10年以上が経ちます。
これまで数え切れないほどの起業家・主宰者・インフルエンサーに出会ってきましたが、
「変化」と「愛情」の両方を、これほど深く持っている人には他に出会ったことがありません。
見ていると気づくと思いますが
かずくん何かをするとき同じことを何ヶ月もやり続けている姿を、僕は見たことがありません。
特に、テクノロジーやお金、時間に関わる変化の兆しを、誰よりも早くキャッチし、実践し、
そして惜しみなく僕たちにも共有してくれます。
本来なら利権として囲い込まれてしまうような情報やノウハウも、すぐに開示してくれる。
それは、自分の利益のためではなく仲間の可能性を広げたいという願いが、
彼の行動の根っこにあるからだと思っています。
awabotaという流れは、かずくんの「在り方」そのものから生まれています。
スキルや実績ではなく、人が変われるきっかけを届け続けてきた、その背中を見て、
気づけばたくさんの人が集まり、挑戦し、学び合い、変わっていっています。
もし、
「本当にそんな人いるの?」と少しでも疑問を感じるのであれば
たった数分でもいい。一度、彼に会ってみてください。
その姿勢と空気感が、きっとあなたにも伝わるはずです。
なぜ“学ぶこと”が自由のスタートになるのか
働き方に行き詰まりを感じたとき、「もっといい場所があれば」と外の世界を探す人は多いです。
でも、環境を変えるだけでは根本的な自由は手に入りません。
なぜなら、自由とは「選べる状態」に他ならないからです。
選べるようになるための第一歩が「学ぶこと」「知ること」だと思っています。
awabotaでは、Web5やAIなど、これからの時代に必要とされる技術や考え方を学べます。
ただの知識ではなく、「自分で試し、自分の選択肢を増やす」ための学びです。
たとえば、
文章を書くことが苦手でも、AIを使えば自分らしい表現が可能になる。
デジタルが苦手でも、自分の望む機能や働き方そのものを得ることができる。
そうした“自分の力で変えられる感覚”こそが、自由の始まりなのだと感じています。
まとめ|awabotaは“逃げ場”ではなく、“未来の可能性を増やす分岐点”である
awabotaは“逃げ場”ではなく、未来の可能性を増やす分岐点
「このまま働き続けても希望がない」
「生きることに閉塞感がある」
過去に僕はこんなことばかり考えていました。
物価は上がり、税負担は増え、努力しても暮らしは楽にならない。
そんな現実の中で、逃げたいと思うのはむしろ自然なことだと思い込んでいました。
awabota は、逃げ場ではなく未来の可能性を増やすための分岐点です。
誰かの正解じゃなく、自分の「生き方」を選ぶ時代へ
awabotaに集まる方は、「ラクして稼ぎたい」人ではありません。
誰かの正解”を鵜呑みにせず、現実”からも“自分”からも逃げずに、
未来の流れを「自らつくりなおす」側に立ちたいと願う人たちです。
ここでは、Web5やAIといったテクノロジーの使い方を学べます。
でもそれは単なる「稼ぎ方」や「ノウハウ」の話ではありません。
情報に流されるのではなく、自分の価値観で選び、自分の土俵で生きる力を身につけるための“手段”として、
新しい技術や考え方に触れていく。
それこそが、awabotaが大切にしている“学び”の本質だと思っています「。
僕自身も、完璧な答えなんて持っていません。
正直に言えば、僕は10年近く上手くいかず、どん底を味わい、逃げだしたことももたくさんありました。
でもこの場所で、仲間に出会い、視点が変わり、
過去の自分では想像すらできなかった「生き方」に、少しずつ手が届きはじめています。
Web5時代、日本ではここが“はじまり”になる
awabotaは、コミュニティでよくある華やかな人が集う場所ではないかもしれません。
でも、ここには「何度でもチャレンジできる」というリアルな希望があります。
そして「自分だけじゃなかった」と思える、あたたかな繋がりがあります。
今後、awabotaの広がりはきっと加速していきます。
なぜなら、世界ではすでにWeb5の流れが始まっていて、日本で初めてこの仕組みを取り入れたのがawabotaだからです。
正解がない時代。
だからこそ、学び・挑戦し続ける人が、最終的に強くなる。
そう思っています。
