元ホームレスの僕を救った|労働しない収入の現実と裏側

30年の軌跡

4年ほど前の話ですが、3週間ほど私は路上生活者いわゆるホームレスでした。

ある瞬間に文字通り一瞬で所持金も貯金も住むところも無くなった。

サボっていたつもりはなかった。
自分なりに一所懸命仕事もして生きていたつもりでした。

ホームレスになり人生転落。原因と再建。

毎日が絶望的だった話をします。
ほんの4年ほど前のことです。

今となっては僕の人生にとって非常に重要な経験となり僕の大きなネタ話となっています。

その絶望的な状況から救ってくれたのが
コミュニティとテクノロジー。僕は裏技と呼んでいます。
この裏技教えてくれたのが僕が師と呼んでいる方です。

リハビリ以外は世間を知らず肉体労働以外何の取り柄もない私が驚くべきことに
裏技を使い2つの依頼で80万円の収入を得ました。

おかげでその後2週間でホームレスから脱出し生活を再建できました。

奇跡ではない。難しくもない。

確かなのは裏技は理学療法の勉強や国家試験より簡単な方法だったということ。

確信していることはホームレスにまで人生が転落した要因は投資に手を出したからでも真面目に働かなかったことでもない。

チャレンジしなかったことと自分を信じていなかったことです。

安定した仕事からの疑心。矛盾した生き方。

僕は新卒後、茨城県の病院で理学療法士として勤務していました。
収入は多くはない。
ただ国家資格を持っていることで安心感はありました。

5年目を過ぎるとリハビリ科の中でもリーダーとして活動する機会が増え、院外でも学会や勤務外の作業に駆り出されることが多くなった。
院外活動は自己研鑽の場であり当然別途収入はありません。
医療従事者は人を救う仕事のため収入よりも人の助けになることを良しとする考えが強い環境です。

“お金より人のためになる方がやりがいはある”
”贅沢はよくない”

資格を持ち月に25万円も収入があれば生きていくことには苦労はない。
幼少から学生までそう教えられてきた。

上司も同級生も同じ考え方を持っていた。
結婚して家庭を持って仕事を頑張るといった姿勢。

しかし僕はそこに違和感を抱くようになりました。

家族のために頑張る。そのためにお金は必要。
だけどどれだけ働いても毎月の給料は決まっている。
お小遣い制で自分の好きなことは制限され副業も禁止されている。

2年に一度診療報酬が改定されるも医療現場で働くものはどんどん不利な状況になる。
社会的には物価や税金だけでなく社会保障費等も増加。
教えられてきたことに不安すら感じました。

もっと自由に生きることはできないのか?

それが医療現場とは別の生き方を選択する決断をした理由です。

生き方の選択。本業以外で金と時間をつくる。

安定した職業からの離脱。

医療現場とは別のお金稼ぎに最初に選んだのがネットワークビジネスでした。

選んだ理由は大学の先輩が”なんかイケてる感じになっていた”から。

そこから”金持ち”になるため先輩の真似をして自分をでっちあげていきました。

結果は借金だけが増えていきこれまでの友達も離れていった。

そんな時に”かずくん”と出会った。

彼は20代の頃に大手牛丼チェーンで店舗管理部部長のポジションで7,000人以上の部下を束ねていたり独立後経営デザインコンサルタントとして新規開業や上場支援・海外出店や執筆活動などで30,000人以上の人と関わっていたという経歴があり、

30歳という若さから経営や売上構築関連など経営者向けのコミュニティを主宰されていた。

イベント会場で彼の周りには話を聞こうと100人以上の人間が列をなしていたのを今でも覚えています。

そんなかずくんが新たにコーチングを学ぶコミュニティを立ち上げことを知り無理やり入会した。
人を知り人を動かすスキルが面白そうと思ったのが入会理由だが
本当は元のグループを抜けて金を稼ぎたかったから。

金と時間を得るには必須。スキルじゃない本当の仕組み。

2016年に入会したが2021年までの5年間、1円も金を稼ぐことはできなかった。

その原因は
僕自身金をつくる前にビジネスのことを何一つ学ばなかったこと。

かずくんは金をつくる環境は全て整えてくれていました。

勝手に金をつくれると勘違いし僕自身何も学ばなかったのが何よりの敗因だった。

ホームレスになった時期はコロナ禍と重なるが本当の原因は僕自身の怠慢。
ホームレスになってからは生きる意味を見失っていた。

コロナ禍により職場は倒産し再就職もできない状況で最も辛かったのは孤独だったこと。
30歳を過ぎていたこともあり世間からの風当たりは想像を絶した。

もっと自由に生きてみたかった。

けどその努力もチャンスも全て逃したのは自分自身。
誰にも相手にされず、生きる意味を見失っていました。

ただ一人を除いては。

どうしようもない僕にかずくんは命綱を投げてくれた。
それが教えてもらった第1の裏技でした。

内容はwebデザインやホームページの作成方法、そしてwebで売る方法。

本来この裏技を学ぶのに100万円以上のスクール代が必要でした。

怠慢な僕に対してかずくんはそれでも生きて再建しろと背中を押してくれました。

結果は2週間で80万円の収益。

人生のどん底を招いた原因は
コロナやコミュニティのせいではなく自分が学んで実践しなかったこと。

はっきりと分かり気づかせてもらった。

まとめ

僕は医療従事者としの理学療法士の仕事からホームレスを経験しインターネットを使用した生き方にシフトしています。

現在ではかずくん主宰のawabota内でweb3/web4/web5といった自分だけの経済圏をつくるコミュニティで活動している。

金稼ぎではなく自分自身の経済圏を持って継続的な収入と自由な生き方を選択することを本気で取り組んでいます。

この数年でテクノロジーが急成長しこれまで成し得なかったアプリ制作なども可能となった。

中ではAPIの開発もコミュニティメンバーとともに実践することができるようになっている。

お金のつくり方も労働収入から非労働収入となり多い時で月に250万円以上の収入。
月に3回以上海外旅行していることもある。

ですがまたホームレスに戻る可能性も十分に考えられます。

なぜなら4年前と今とでは日本内の経済状況も社会も全く異なっているから。

個人のお金のつくり方や働き方も異なり、正直生活苦の人の割合が激増しています。

ありがたいことに僕は自分の経済圏をつくるコミュニティに属しているが、成長せず怠慢に陥ればまた人生の底に転落することは必須。

なぜなら
この数年でAIも進化し続けて便利になっていると同時に人間の仕事を奪っているから。

4年前と異なり今度落ちたら二度と這い上がることはできない。
次落ちた場合僕は生活保護受給もしくはのたれ死の2択。

断言できます。
僕ほど怠慢な人間はいません。

僕以外の方は特に問題はないかもしれません。
ただしホームレスから救ったコミュニティ主宰はたった一人だけです。

新卒後に理学療法士の仕事を約8年勤務。副収入を得ようとMLMや投資を自己実践するも全て失敗。コロナ禍で職を失いホームレスへ転落。ある方からweb収入の手法を伝授し7日で生活再建。awabotaに参加し web3を学び肉体労働での収入から完全web収入へ。現在はawabotaでかずくんの構造を現実化する開発部門を担当。構造変換士/meiha seed トレーナー

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