はじめに言っておきます。
僕は過去に「詰んだ」経験があるので、今の人生がどれほど救われたかはっきりわかります。
これまでお金を稼ぐために、理学療法士をはじめ、居酒屋や牛丼チェーン店・アパレル・引越し業者・マッサージ業、声優やナレーター、草取り、フードデリバリー、MLM、物販、FX、投資、保険積立などあらゆることをただやってきました。
結果はどうか。お金は残らず、人生はホームレスにまで転落。
一度は「理学療法の仕事に戻った方が安定していたのでは」と思った時期もありました。
でも今ではネタ話にできるほどの貴重な経験として話すことができます。
戻る選択をしなくて本当に良かった。
詰むは自分にとって無縁だと思っていた
大学卒業後、国家資格を取得して約8年間理学療法士として働きました。
病院、クリニック、特養、デイケアなど、需要は高いはずの仕事。
事実、厚労省の令和6年統計で理学療法士の有効求人倍率は全国4.53倍。一般職種に比べても人手不足は明らかになっています。
もう少し面白いデータがあります。
過去10年間で理学療法士の平均年収は約424~444万円
対して会社員を含む全国の平均は約440~460万円
**「資格を取っても収入は大差ない」**という現実が突きつけられました。
さらに増税・物価高騰の連続。需要はあるのに収入は横ばい。
家庭の生活水準やモチベーションは下がり、貯金も増えない。
昭和や平成の常識だった「資格があれば安定」の崩壊が明白になっています。
副業や投資をすれば詰まないと思っていた
労働収入以外で稼ごうと手を出したのがネットワークビジネス(MLM)。
「今の収入にプラスされれば自由が広がる」と信じ、カードで支払いを重ねました。
結果は借金だけ。
当時は紹介者のせいにしましたが、真実は努力を怠った自分自身の責任。
中には真面目に収入を築いていた人もいました。
このMLMの会場で初めて出会ったのが、現在awabotaを主宰する小野和彦さん(かずくん)でした。
リーダーの中でも異色の存在で、100人以上が彼を囲むほどの人気。
僕が「理学療法士以外で収入を得たい」と話した時、彼が言った言葉は今も忘れられません。
「理学療法士以外で自由な収入と時間を作りたいなら、ネット以外は無理」
労働して節約して生活をしたら詰んだ
当時の僕の優先順位は「生活>仕事>家族」
旅行や学びは贅沢で、余裕ができたらやるものだと考えていました。
実際には、かずくんの実践型スクールに参加しながらも「仕事が忙しい」を理由に学ばず、せっかくのチャンスを棒に振りました。
かずくんのコミュニティでは、主宰自ら会員と旅行に行くのが普通。
でも僕は生活費を優先し、ほとんど参加しませんでした。
これが僕の最大の“詰み”
その場でネット収入をつくっていればホームレスを回避でき、もっと早く人生を変えられたかも。
けれど一つだけ、大きな武器を手に入れました。
自分で考えることをやめたら人生が好転
「自分には難しい」「関係ない」「こう思う」
これらはすべて僕が過去に詰んだ原因=言い訳です。
実際に、かずくんから学んだことが現実になって初めて自分の愚かさに気づきました。
それでも今は違います。
現在、僕は【awabota】で新しい個人経済圏の開発と実践に携わっています。
未経験から半年で労働収入を離脱し、インターネット収入へ完全移行することに成功しました。
守りに入ると再び詰む。これは断言します。
だからこそ今は挑戦を続けています。
次の舞台はweb5.0の世界。
この教えを得られるコミュニティは、世界中探してもawabotaだけ。
まとめ
正直なところ、自分なりに考えて、自分なりに頑張ってきたつもりでした。
でも、その結果は「失敗」の連続でした。
国家資格を取っても、報われなかった。
副業も投資もやってみたけれど、ことごとく裏目に出ました。
気づけば、お金だけじゃなく、家も仕事も失って、ホームレスになっていました。
「人生は自己責任」なんて言葉は、もはや虚しく響くだけで、
何もかもにイライラし、未来にも自分にも絶望していたんです。
どん底に落ちるのは、本当に一瞬でした。
そして、自分の力ではもう、這い上がれないと感じていました。
そんなときに、かずくんがかけてくれた一言があります。
「おまえ、ホームページつくれる?」
その言葉がなかったら、本当に僕は、どこかでのたれ死んでいたと思います。
生活が再建できたのは、ネットを使う仕事を“強制的に”でもやらせてくれたから。
あれがなければ、今の僕は存在していません。
労働収入ではなく、ネットの仕組みから非労働収入を得られるようになり、
0円から、暮らしが立ち直っていったんです。
こんな体験、普通はできない。
ホームレスの僕を、そこまで引き上げてくれる人なんて、他にいません。
だから今、心の底から思うんです。
「ひとりで考えても、人生は変わらない。変わるには、“脳”を変えること」
あのとき、かずくんが引き上げてくれて、脳の使い方ごと変わったからこそ、僕は変われました。
僕は今でも凡人です。だけど、脳が変わったことで、人生は大きく変わりました。
