- これまでに僕を含めこんな人たちをたくさん見てきました。
「神社に行けば願いが叶う。」
「パワースポットに行けば人生が好転する。」
けれど現実が大きく変わった人を、僕は一度も見たことがありません。
そんな中で伊豆山に行った日、僕自身に “説明できる変化” が起きました。
そんな話を書いてみました。
神社や祈りで現実が変わらない
僕はこれまで以下のような人たちをたくさん見てきました。
- 毎週神社に通う人
- 占いを信じる人
- 開運グッズを買う人
僕はこれをやる事が決して悪いことではないと思っています。
でも現実が大きく変わった“成功例”は、ほぼ見たことがありません。
最近になりようやく理由が分かりました。
「外側に祈っても、内側の構造が変わらなければ現実は変わらない」
神社は悪くない。
祈りも悪くない。
ただ、人の現実を動かす力は“精神論”ではなく、人の構造を使うことだとはっきりと分かりました。
これがtokuを開くことと宗教・スピリチュアルとの決定的な違い。
tokuとは“信じるもの”ではなく、構造として存在するもの
以前の僕は、toku(旧:kuu)をスピリチュアルと同じカテゴリに入れていました。
- 目に見えない
- 数値化できない
- 説明が抽象的
だから本気で受け取っていなかった。
でも、かずくんがずっと言っていたのは、
「tokuは構造」
「人の内部で働く“受信層”」
という話だった。
構造は、
- 法則がある
- 再現性がある
- 個人差が少ない
- 理屈で説明できる
ということ。
宗教やスピとは根本的に違う。
ましてやかずくんは30年以上、コンサルで企業や個人の数字を変えていた人なので、空想で片付ける人では無いと確信しています。
伊豆山で起きた“胸の軽さ”は、構造の変化だった
伊豆山に着いたとき、僕は眠くて身体が重く感じてました。
だけど本宮に立った瞬間、胸の奥だけが急に軽くなったんです。
- 不安が消える
- 体の深部のこわばりが取れる
- 頭のざわつきが止まる
言われたようにtoku を開く行動をしただけ。
自分でも驚きました。
tokuが開くと“波”が分かる
伊豆山のあと、初めて分かったことがあります。
「自分の波」という感覚が生まれた。
波とは、今の自分の状態。
- 何をやると軽くなる?重くなる?
- 何が詰まっている?
- どうしたら解消できる?
これはスピでは絶対に説明できない領域。
tokuが開くと、自分の中にある“受信装置”が動き、波の状態を正確に感じ取れるようになった。
結果として行動を変えることができて、現象も変わったようです。
tokuが動いた後に起きた“現実の変化”
僕の場合は分かりやすく現れました。
- 売れなかったフリマ商品が突然売れた
- 銀行口座に予想外の入金
- 行方不明だった財布が見つかった
- ずっと眠かったのに眠れないほど頭が冴えた
これらは「偶然」でも「運気」でもない。
tokuが開く → 現実が変化する。
その構造をまず信じて使ってみようと思った。
宗教のように“祈れば変わる”ではない。
変わって初めて構造が動いているのが分かりました。
それが”toku”
構造が”meiha seed”
