なぜブログメディアは消えないのか|構造と立ち位置の話

観測

更新が止まっているように見えるブログメディアが、

完全には消えずに残り続けている様子が観測されます。

新しい投稿がない期間が続いても、

URLは残り、検索結果に現れ、

過去の記事は閲覧可能な状態にあります。

運営者が表に出なくなっても、

媒体そのものは静かに存在しています。


発信の履歴をたどると、

一定の時期に集中して書かれ、

その後は更新が途切れる、

という形が繰り返し見られます。

終了の宣言が出されることは少なく、

閉鎖も明示されません。

動きが止まったまま、

状態だけが維持されています。


ここに、繰り返し見られる構造があります。

ブログメディアは、

運営者の行動と、

媒体の存在が分離されています。

書く行為が止まっても、

置かれている場所は動かず、

役割だけが薄れていきます。


見落とされやすい点として、

「続いていないこと」と

「消えていること」が

同じ意味で扱われやすい点が挙げられます。

実際には、

更新の停止と存在の消失は

別の状態です。

内容が参照される限り、

媒体は機能しています。


この構造の中では、

ブログメディアは

活動の場というより、

痕跡の集合体として残ります。

過去の記述、

配置された情報、

検索経由の接触。

それらが断続的に起きることで、

媒体は静かな形で存続します。

消えないというより、

消える条件が設定されていない状態が、

自然に続いています。

新卒後、
理学療法士として約8年勤務。
MLMや投資で副収入得ようとしたが
全て失敗、ホームレスを経験し一度詰んだ。それが過去。

現在はawabotaでかずくんの構造を現実化する開発部門を担当。
お話しはXのDMまでお願いします。

前提条件と立ち位置確認|meiha seed
aRWA|信用記事掲載

判断を渡さないための観測点として、
いくつかの記事を固定して置いています。

定点記事一覧

霧で未来が見えない交流会

mirai wo miru は、
立ち位置を場に固定し、
信用を個人が積み重ね、
売らずに循環する経済圏をつくる
信用ブログメディア構造。

mirai wo miru 以上の経済圏レイヤーは存在しない。
それは、売らなくても経済圏が回るから。

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